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プレゼンテーション方法論とその周辺

平凡なサラリーマンがプレゼンテーションの方法論や企画のアイデアを思いつくままに書いていきます。

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ワークシェアリング 

「何でこっちの部署はこんなに忙しくて毎日残業しているのに、あっちの部署は毎日定時で帰ってるんだ?」なんて思うことありませんか?

一人のマネージャが抱えられる部下の人数には限界があります。そのため会社は業務単位毎に小さい部署を作成しますよね。で、仕事が増えてくればリソースを追加して、さらに部署を細分化し新たなマネージャをおく。そうやって会社は大きくなっていくのでしょう。

でも、短期的な業務負担については正社員リソースを追加するのは難しいですよね。派遣社員を雇うか当該業務を外注できれば良いのですが、業務によっては社員がやらざるを得ない場合もあるでしょう。

そういった場合に備えて、関連する部署の業務範囲はある程度オーバーラップしておくのが良いと思うのです。業務範囲の主張やニッチなタスクの押し付け合いには別れを告げ、くだらないセクショナリズムを闇に葬れば会社全体としてのパフォーマンスは上昇するに違いありません。

マネージャの皆さん。部署のRole&Responsibilityを見直してみてください。シェアできるタスクについては、他の部署のR&Rにも入れて貰いましょう。どちらがPrimaryかを決めておく必要はあるかもしれませんが、時々はシェアしてスキルを部署間で共有しておけば、有事の緊急対応のためにリソースが不足してもワークシェアで他部署に業務を振ることができます。是非、ご検討ください。
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category: 企画

thread: ひとりごと - janre: 就職・お仕事

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