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プレゼンテーション方法論とその周辺

平凡なサラリーマンがプレゼンテーションの方法論や企画のアイデアを思いつくままに書いていきます。

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シニア向け製品 

技術の進歩は日進月歩だ。ちょっと油断するとすぐ置いていかれる。
今では考えられないが、ちょっと前まではe-mailすら使えない上司もいた。秘書に全部プリントアウトしてもらっていたのだ。

だからという訳じゃないけれど、やっぱりデジタルデバイドの解消には限界があるね。音楽プレーヤや録画機器にしても、VHSやCDまではついてこれたうちの両親もmp3プレーヤーはおろかMDですら操作できない。DVDやHDレコーダーって何?ってな感じである。

携帯電話は素早くシニア用・子供用の機器が発売された。他の機器はどうだ?例えば、パソコンならパソコンを使っているという意識を高めたまま極限まで簡単に使用できるようにしたランチャーや選択式メール作成ツールを作成し広めていかなければならないのかも。(だが、シニア向けと表だって宣伝してはいけない。むしろ若者も使いたくなるようなデザインとかだったらいいと思う。)

mp3プレーヤーやHDレコーダーにしても昔のカセットデッキと同じインターフェース(もちろん表記は全て日本語で老眼対策に大きめの文字!)でシニア向けに提供する。mp3プレーヤーなら小さくなんてする必要ない。昔のラジカセと同じ形をしたものが必要なのだ。ただし、実際にカセットを入れ替えられる必要は無い。巻き戻し・早送りなんかはカセットと同じ方式にする方が技術的には困難だろうが、シニアに優しい機器にするためには必要な技術と割り切って開発してもらいたい。

即時サーチとか自動録画とかは無用!あっても使えない機能なんて自尊心を傷つけるだけだ。昔と同じ事ができるようにするために新しい技術を開発したことをアピールして、よけいな機能は外す。でもって、最新・最高機能の機種として売り出す。

…なんて、数十年後には俺がシニアになって若い人たちに同じ事を言われているに違いない。勉強せねば!
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