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プレゼンテーション方法論とその周辺

平凡なサラリーマンがプレゼンテーションの方法論や企画のアイデアを思いつくままに書いていきます。

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プレゼンの本質(追記) 

あるブログにて。

”多くの人が勘違いをしているのだが、プレゼンの主役はパワポのスライドではなく、プレゼンをしている本人である。(中略)もちろんプレゼンの中身も重要なのだが、本当に重要な情報はどのみち文書で別途提出することになるので、プレゼンの段階で重要となるのは、とにかく自分を印象付け、「こいつの提案する企画に社運を賭けてみよう」、「こいつを見込んでこのテクノロジーを導入してみよう」などと思わせることである。”

その通りですね。

参考としてリンクされているスティーブ・ジョブスのプレゼンを例に挙げて、理想のプレゼンにまで言及している。

この筆者があげている理想のプレゼン
(1)文字が極めて少ないこと
(2)画像が効果的に使われていること
(3)ほとんどの情報は文字ではなく、“プレゼンター”の口から伝えられること

何をプレゼンするかにもよるが、これを実践するのは難しい。だが、やってみる価値はある。
最近、あらためて気が付いたのだが、ジョブズのプレゼンはスクリーンが舞台全体まで広げられている。まるで中で動く動画のように、ジョブズがプレゼンに動きを与えている。一般的なプレゼンで用いられるサイズのスクリーン、横に立ってレーザーポインタで指し示すようなスクリーンではなくステージ全体を一つの画面として、その登場人物としてジョブズがいるのだ。Keynoteのスライドはあくまで舞台装置の一つでしかない。
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